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Member

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クリエイティブ部

K.U.

2020年入社

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メディア
マーケティング部

S.K.

2019年入社

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人事部・営業部

R.S.

2017年入社

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営業部

N.K.

2021年入社

入社のきっかけを教えてください。

S.K.:
転職活動をしているときに、知人から「おすすめの会社があるよ」と紹介してもらったことがきっかけです。前職は不動産の営業をしていたので、最初はアドサンクでも営業職を希望していたのですが、面接の際に代表から「営業よりも、運用の方が向いているんじゃない?」と言われて。一瞬戸惑いました(笑)。でも、よくよく考えてみると自分はもともとパソコンが好きで、学生の頃は自作PCをつくったり、プログラミングを書いたりしていたんです。次第に自分でも「運用の方が向いているかも!」と思えてきて、そのまま入社を決めました。
K.U.:
私も知人の紹介で、学生時代にインターンをはじめたことがきっかけです。そのときは「漫画を描けるインターンを探しています」という話だったのですが、実はそれまで漫画を描いたことがなくて……。専門学校でイラストを学んでいたのですが、ストーリーをつくったり、コマ割りを考えたりしたことがなかったんです。でも、面接のときに、これまで描いてきたイラスト代表に見せると「これだけ描けるなら、漫画も頑張ってみようよ」と仰ってくれて。そのままインターンとして働きはじめ、卒業後に正社員として入社しました。
N.K.:
私は大学二年生のときから、アドサンクでインターンをしていました。どうせ働くなら、ただのアルバイトではなく、きちんとビジネスの経験を積みたかったんです。実際に卒業までの二年間で、テレアポをはじめ、営業としての基礎をイチから身につけられた実感があります。広告代理店という仕事の面白さも、肌で感じることができました。特にアドサンクでは、意欲さえあれば若手でドンドン企画を提案することができます。いつかこの会社でマスメディアも巻き込むような大きな仕事を手がけてみたい。そう考えて、卒業後もアドサンクで働くことを選びました。
R.S.:
インターンにしても新卒・中途採用にしても、経験未経験を問わずにチャレンジさせてくれることは、アドサンクの特徴のひとつですよね。私自身もほとんど未経験から、営業事務として採用していただきました。もう五年目なので、このなかでは一番の古株です。先日からは営業事務とかけもちで、新たに立ち上げられた人事部のマネージャーも勤めています。
クロストークの光景
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担当されている業務について教えてください。
どんなところに面白さややりがいを感じますか?

S.K.:
広告運用の業務は、大きくふたつのフェーズにわけられます。まずは広告の配信前に、しっかりと効果測定ができる状態を整える準備フェーズです。コンバージョンなどの数値をきちんと把握できるように、広告媒体に応じて適切な解析手法を選定していきます。そこで得られたデータをもとに、PDCAを回していくのが第二フェーズ。現状の数値を分析し、改善策を打ち出していきます。常に数字とにらめっこなので大変ですが、だからこそ自分の狙った通りに数字が動いたときには、すごく達成感があります。
K.U.:
脱毛サービスなどの漫画広告を制作しています。多いときで、週に一本くらいのペースでしょうか。ストーリーからコマ割り、作画まですべてを担当しているのですが、先ほどお話ししたように最初は未経験だったので試行錯誤の連続でした。でも、自分の漫画がきっかけで獲得率が伸びると、やっぱりすごく嬉しくて。漫画というコンテンツの強みである「面白さ」と「わかりやすさ」を生かして、どうやって商品の魅力を伝えるのか、いつも頭をフル回転させています。
N.K.:
担当するお客様の窓口対応が主な業務です。より具体的には、お客様の予算の範囲内でどんな施策が可能かを提案するところから、制作部門・運用部門への情報共有、社内のリソースの調整までが私の仕事です。担当している案件の規模としては、売上ベースで年間1億円といったところでしょうか。お客様の業績に直結する仕事なので緊張感はありますが、若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえることにやりがいも感じています。
R.S.:
営業事務としてバックオフィスの業務を担いながら、仕事の軸足を人事に移しつつあるところです。これまで弊社ではリファラル採用がメインでしたが、今後は事業拡大のために、より幅広く採用活動を展開したいと考えています。そのためには「採用の仕組み化」が必要不可欠です。まだまだ課題は山積みですが、採用基準や評価項目の見直しを着実に進めています。ちょうどもうすぐ、私がはじめて採用を担当したインターン生が入ってくるので、そのサポートもしっかりと担っていきたいと考えています。
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これからアドサンクで、どんなことに
チャレンジしたいですか?
今後の目標を教えてください。

S.K.:
まずは月間で100万円以上の予算を扱える案件を、継続的に一件以上担当できるようになることが目標です。現在は、一人ひとりがバラバラに案件を担当することが多いのですが、いずれより大規模な案件をチームで運用してみたいとも思っています。そのときに、リーダーとしてチームを引っ張っていけるように、技術面もコミュニケーション面も、さらに磨いていきたいですね。
K.U.:
エンタメ漫画の世界では当たり前に使われているけれど、広告漫画の分野ではまだ活用されていない表現や手法を、積極的に取り入れていきたいと考えています。あとは、もっと色んなジャンルの商材を扱ってみたいですね。先日も、はじめてペットサプリの分野を担当して、動物のキャラクター化に初挑戦したんです。大変だったけれど、すごく手応えがありました。これまで漫画広告を試したことがないお客様に「漫画もどうですか?」と提案できるくらいになれたら理想ですね。
N.K.:
いま以上にしっかりと売上を立てることで、お客様に貢献していきたいと考えています。その上で、いずれはWeb広告以外の提案も含めて、お客様のビジネスに伴走していけるようになりたいですね。直近でもまさにそういった観点から、国内大手食品メーカー様の海外展開を支援するプロジェクトに携わらせていただいています。Web広告をベースにしながら、マスメディアとコラボしたり、リアルイベントと連動したりすることで、よりインパクトのある仕事を手がけていきたいと考えています。
R.S.:
人事としての最大の目標は、誰もが安心して働き続けられる職場をつくることです。そのためにも、採用のミスマッチを減らしていきたい。引き続き、採用基準と評価項目の最適化に取り組んでいきたいと考えています。会社全体のコミュニケーションも、まだまだ改善の余地があるはずです。まずは社内で誰かが困ったときに「こんなときは、R.S.さんに相談しよう」と思ってもらえるような人事を目指していければと思います。
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アドサンクへの入社を検討している求職者の方に、メッセージをお願いします。

S.K.:
広告運用という仕事は、未経験の方にはなかなかイメージがつかみにくいものだと思います。私自身もそうでした。そういう意味では、実際に手を動かしながら、徐々に楽しさを見出していくタイプの仕事だと言えるでしょう。けれど数字を扱ったり、計画を立てたりすることが好きなら、きっと自分なりのこだわりや、やりがいが見つかるはずです。ぜひ一度、チャレンジしてみてください!
K.U.:
今はまだ何もできないけれど、これからクリエイティブの世界で生きていきたい。そんな意欲のある人には、ぴったりの職場だと思います。私がそうだったように、たとえ未経験からでも、着実にスキルアップして、実績をつくることができます。ゼロから新しいことに挑戦するのは、怖さもあると思います。でも、アドサンクだったらきっと大丈夫。ぜひ一歩を踏み出してみてください。
N.K.:
Web広告というのは、すべてが数字でわかってしまう世界です。誰がどれだけ成果を出したのかも、はっきりと数字になってしまう。その点は、きびしさもあるでしょう。けれどだからこそ、数字が伸び悩んでいるときに、どれだけ前向きになれるかが、この世界で活躍するための重要な資質だと感じています。たとえ風向きが悪くとも、粘り強く改善案を出し続けることができる。そんな折れない心と行動力を持った人と、一緒に働きたいですね。
R.S.:
すごくシンプルに、やる気がある人が入ってきてくれるのが一番嬉しいです。「この会社に足りないものは何だろう?」と考えて、主体的に行動できる人であれば、きっとどんなポジションであっても活躍できるはずです。部署や役所に関わらず、誰もが主役になれる。アドサンクは、そんな会社です。